6年振りの上海で久しぶりに上海蟹を食べてきました。

上海駐在時は上海あるあるで蟹の時期に来客や出張者が増えるというのがありまして食べ方を説明するために味わう機会には恵まれていました。
上海ガニはメスの卵とオスの白子が独特なだけで足は細くてカニ肉の良さは味わえません。私はオスの白子が好きだったのですが今回は時期的にメスしかなく残念でしたが久しぶりに味わえて満足です。
あと驚いたのはこんな食材もありました。

食用のイソギンチャクだそうですが、日本でも東北地方の名物のホヤがありますから似たようなものだと思います。
あとコレは今まで見たこともなくチャッピーに聞いたらユムシという動物のようです。中国や韓国では高級珍味で日本でも山口県や長崎県の一部では食用にしているそうです。

ゲテモノ食いの長野県人の私は蜂の子やイナゴは食べられますがさすがに海のゲテモノは食べる気になりませんでした。
結論は上海ガニよりズワイガニや毛ガニの方が美味しくて日本の食べ物が一番美味しいってことでしょうか