百笑一気 ~笑顔が好きだから~

早期退職して長野県で晴耕雨読の生活をしています。第二の故郷は中国上海です

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雑感 Vol.6 ~バレーボール~

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バレー


久しぶりにバレー観戦したのでバレーネタ続けます。自分がプレーした頃と比べてルールがだいぶ変わりました。こんなにルールが変わったスポーツは他にないのではないでしょうか?

15点マッチから25点へ、サーブ権がないとポイントにならなかったのがラリーポイント制へ、サーブネットインがセーフに、下半身でのプレーが可能に、ファーストタッチのドリブルが緩和、リベロの採用、まだまだ細かいところが変わっていますが、こんなところでしょうか。ラリーポイント制にしたのはテレビ中継の関係でしょう、あとはラリーが続いて試合を面白くする方向にしたんでしょうね。リベロの採用は身長に恵まれない人でも試合出場を可能にするということでいずれもバレー人気復活のためのルール変更でした。東京オリンピックで女子、ミュンヘンオリンピックで男子が金メダルを取りバレー人気が高まってアタックNO1やミュンヘンへの道などTV番組もあったし、天才セッター古川を擁して藤沢商業が春高バレーで3連覇したころは決勝戦をゴールデンタイムでやってました。

ワールドカップの開催が毎回日本でジャニーズとタイアップして観客を集めなければならない現状をみるとやっぱり世界ではバレーはマイナースポーツで日本でも人気は落ち目ということになるんでしょうね。ジャニーズとのタイアップはバレーボール協会の専務理事だった松平康隆さんがジャニー喜多川さんと仲が良かったことからと聞きましたが純粋にバレーを楽しみたい人間にとってはちょっと違和感ありますね。松平さんはバレー人気が高まるよう色々考えて選手にニックネームをつけていたのを思い出します。サウスポーエースの杉本選手を「和製ブルースリー」ロシアの二枚目選手ドロホフをアランドロンに引っ掛けて「アランドロホフ」イマイチ浸透しませんでしたが盛り上げるために頑張っていました。

バレーは見てもやっても本当に面白いので是非人気復活してほしいものです。女子のロンドンでの銅メダル、先日の男子のワールドカップ4位、バレー漫画「ハイキュー」など復活の兆しは出てきているので東京オリンピックでは是非好成績あげてもらいたいですね。でも写真のとおり世界は大型化しており西田選手と両隣の外国人選手は頭一つ違う2m越え。今では田舎の試合でもチャレンジシステムがあるのでテクニックでワンタッチとったりスピードで勝ち抜いてほしいものです。

結論はやっぱり「頑張れ!!西田」